構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年05月22日 (木) | 編集 |
2014年5月21日でございます。
強酸性土に石灰の層
これがラベンダーの正しい土だと
田んぼや畑で実証しておりますが

何というても
宅地に直接植える
重機で踏みかためた土
それも
何十年も「庭」である場所に
おかむらさきを植えると…



四年でこうなります。



今年は有機石灰さえ
やっていないのに



元気なものですわ
ちなみにこの写真は
雨の降った後なので
土面が濡れております。

ここで注目すべき点は
花穂が垂れていないこと

雨の重みに(ひと晩で40ミリ降りました)
全部の花穂が耐えているということです。



今までは
無チッソこそが一番大事と
考えていたのですが

有機石灰に含まれるチッソも
いやいや
カルシウムさえも控えることで

大株になった
おかむらさきを鍛えると
ラベンダーは恐るべき力を
発揮するのだとしたら
それはなかなか面白いやないの



そしてそれは
新しいラベンダーズに伝わって行く

こちらは
あの段々畑のおかむらさきを
福井県のとある花壇に移植したもの
波板仕様でございます。

無チッソ、有機石灰で硬い地面
それを冬から用意して
この5月の連休でGO

Sさま
写真をお借りしました
タコ足仕様というのは
こういうことでございます
なかなか面白いでしよう。

つづく

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昨日の自分と違う基準が
今日は当然のように存在する
なんて面白いんやろ
あぁ今年もまた
わくわくさせてくれるんやろなぁ、おぅっ。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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