構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年06月17日 (火) | 編集 |
庭先くんと段々畑、休耕田
私のおかむらさきは
それだけではありませんが
なかなか書く機会は無いものですわ。



というわけで
まずはハウス編
「ぴんころ石」の鉢

初めての方には
何のことか分からないと思いますが
とにかく満開です。

この方法は
これから夏越えをしたら良し
しなかったら却下ということでございます。



続いて
9センチポットをマサ土+消石灰に置いただけ鉢
奥にあります
6ポットを並べたこれも
また満開です。

この二鉢に共通する
管理方法が見つかりました
水です。

この方法をやる場合
最初の水やりは乾くのを待って
徐々に土がカチカチになって行くので

土に指が入らなくなったら
水槽のように水を溜める必要があります。

そして数日
乾くのを待つ
それは気温が高いと
一日のことかも知れません。

とにかく
やっぱり鉢は難しいということです。
ほんとに鉢植えおかむらさきは
私には無理なので
どこかへ持って行く時だけ
期間限定で鉢植えにする
まだまだ考えることはあるのですわ。



続きまして
山田工芸駐車場跡

ここは私の所よりも
環境が良いらしく



15センチポットを植えて
一年でここまで行きました
だからといって
徒長は一切無し

私が考えるおかむらさきが
現実に存在した
今年はこれの枝の間引きして
完全タコ足に変身することでしょう。





続きまして
セカンドステージの花壇
ここも満開です。

ここの株には
誰にも言っていない秘密がありまして
下の2枚の写真は
2年目にしては大きいのですわ

実はこれ
二株ずつ植えているのです。
いつの日か
これを分けたら全部で5株になるだろうと
こそっと仕込んでおきました
来年の春にでもやろうと思います。



それからこの白い花は
岩垂れ草です。
雑草対策と乾燥対策に何とかならないかと
ラベンダーの株周りに植えてあります。
今年には結果が出ることでしょう
私が狙っているのは
これをおかむらさきの株下に
びっしりというのはどうかというもの

何でもこそっとやっております。



それから
アンソニーパーカーとパイナップルセージ
この花壇で元気にやっております。
この秋が楽しみでございます。



続いて
一年坊主用のゆりかごです。



うーん
草が生える
肥料は無くても草は生えるものです。
ここはがんばって抜くのみ
何事も最初が肝心
半年も我慢すれば
それなりの株となります。

その他のおかむらさきたちも
いろいろとがんばっておるのですが
それはまた今度のお話ということで…

つづく

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可能性
それはいつでもそこにある

方法
近道を知る人は誰か
それは
いちばん遠回りをした人だけが
遥か遠くより見ることが出来るもの

時代
それに合わせる気は全然無い
そっちから寄って来い
それだけのものを持っていれば良いだけのこと

天の邪鬼
それは自分を生きること

明日は明日の風
だからといって
今日の自分を見失うこと無かれ

まだまだ未熟
それでも前を向こうぜ、おぅっ。
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ジャンル:趣味・実用
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