構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年07月04日 (金) | 編集 |
2014年6月の終わり
今年もよく咲いた花穂を
朝から摘んでおります。



今年は株の数が多いので
花穂は先だけを切っていきますわ



とは言うても
まとめてつかんだ場所を切るという方法なので

短い茎と長い茎が混在して
どんどん溜まっていきます。



こちらも全部切って



次はせん定と整枝が待っておる

今度は120株あるので
今からよーく考えて
どんどん切り進めないと
時間が足りなくなる

これは3年目なので
まだまだ簡単
2年坊主もたくさんあるので
まずはせん定、整枝
それから
洗濯バサミで枝の誘引





それはまた今度のお話として

今は収穫した花穂を
ランジェリーネットに入れ替えて

虫逃がしのために
口を開けてハウスに吊りました。



花穂の量は
1年坊主が1とすると
2年坊主は3くらいで
3年生は10か
4年生になると20くらいで
5年生なら30だと思えばよろし
もちろん
整枝を続けて花穂を制限しております。
全部咲かせたら
100倍とかになるけれど
それは「枯らす」場合のお話

今から花穂を乾燥させて
数週間後には
らべんだまの用意でございます。

つづく

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去年は花穂の乾燥は成功で
その後の処理でうまく行かなかった
今年はそれを踏まえて
掃除機、目の細かいふるいなど
何でも使ってやろうかのぉ、うんっ。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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