構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年07月07日 (月) | 編集 |
2014年7月の初め
いよいよ
120株おかむらさきのせん定整枝を
始めるのでございます。



毎年のことですが
去年と同じことはしないのです。

今年の目標は
庭先おかむらさきのようにやらないこと

もう少し簡単で
速く出来る方法を探すのですわ

そのためには
思い切って失敗する必要があるので
当然のように
思い切っててしまうのでございます。




この株を



こう切ってみましたわ
その方法とは
①細い枝は全部元から切る
②太い枝の先に残す芽はひとつかふたつのみ
③太い枝の途中から伸びたタコ足は
 20センチ以内で3本までとする

これを繰り返してみると
ほとんど枝だけとなりました。
うーん
これは枯れるかな



やってみなければ
何も分からない

ということで
いろいろな切り方を試しておりましたら…



さすがは梅雨
午後からざばざばと雨となりまして

今回はここまで
草だけはしっかりと伸びまして
来週には
またバリバリと刈ることになります。



心配なことがもうことつ
植えた初年度はいつもこうなのですが

休耕での埋め戻した土に
チッソが残っているのですわ
それが
この雨で効き始めて
この新芽の先のように「暴れる」

ダニかなと
ルーペで覗いてもいないので
これはチッソ過多でしょう。

ここから気を付けなければならないのは
この雨が上がってカンカン照りになる時

いきなり水が切れる
その時に柔らかな葉には
保水力が無い、干からびて枯れる

それを防ぐためにも
葉の枚数を減らす必要があるのです。



ということで
来週末もここに座り込んでおるはず

ゴールは遠いけれど
やるべきことはやるのでございます。

つづく

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