構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
| Login |
2014年07月08日 (火) | 編集 |
おかむらさきのせん定は
何のためにどうやるべきなのか

それを
切ってから後悔するのも悔しいので
切る前に「へ理屈」をこねて
実践するというお話です。



7月2日にここまで切ったものが…



7月8日にはここまで伸びます

これの元はというと…



これなのですわ

どうしてラベンダーは
せん定整枝が必要なのか
そして
どうやれば
長い年月を生き続けるおかむらさきを
育て上げることが出来るのか

ようやく
その片鱗が見えて来ましたわ

おかむらさきの栽培とは
突き詰めれば「ここ」にたどり着くのです。

どこを切る
どこは残す
せん定とは何を目的とする
整枝とは未来の花咲く場所の確保



肥料の話はあれで良い
植え替えのお話もあれで良い

最後に残るのは
せん定整枝の話のみ

今からでも絶対に遅くは無い
やらなければ何も始まらない

さぁて
久しぶりに「へ理屈」をこねようかな

ラベンダーのせん定のお話でございます
当然のことながら
こんなことはどこにも書いてはいません
私が実践経験の中で
「こういうことやないか」と
考えていることでございます。

まずは
せん定とは「掛け算」である
切ったら減るという「引き算」で考えると
面白いほど失敗します、ほんまです。

その方法とは…

つづく
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック