構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年07月18日 (金) | 編集 |
2014年7月18日でございます。

あのせん定整枝をした
おかむらさきは
最近の気温34℃の中
こうなりました。




ここが「我慢」できれば
ラベンダー使いとなれます。

この
なかなか伸びない時間と
みどりみどりしていない「葉」の色を
我慢できれば
こうなります。



せん定した時にあった「葉」は
もう茶色くなりかけて

そのつけ根から伸び始めた新芽が
それはそれは伸びない

チッソをやったらパッと行くのですが
それをしないでひたすら待つ

すると



きちんとせん定したはずの枝の中から
小さな新芽たちが
伸びようとします。

これを切る必要はありません
何故なら、真夏の間に
蒸れるほど伸びることは無い

少しずつ大きくなるので
秋になったらちょうど良いのですわ

秋にたくさんの新芽
そのまま越冬
そして初夏に全部咲く

真夏に蒸れるから
水が切れるからの「せん定整枝」

だから
真夏には超低速で成長してもらおう
どうせ
止まっていることは無いのだから

以前は成長を止めようとしたけれど
そんなことは無理
だったらそれを「利用」する

聡明な皆様には
もう分かってしまったでしようが

このように
樹木となってしまったおかむらさきは
その芽を残らず切ってしまっても
(いちばん先は残すのですが)

こうやって
何も無いような場所からも
「新芽」は出るのです。

これが樹木おかむらさき
タコ足の向こうでございます。

つづく

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ジャンル:趣味・実用
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