構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年07月22日 (火) | 編集 |
丸亀町商店街で
2週間にわたり飾ってもらった
おかむらさきたちを




回収してさらに2週間経過しました

そろそろ「鉢」では限界だと思うので
この真夏に植え替えます、畑に出戻ります。



一週間前にやっていたこと
それは…



植え替え前に「せん定、整枝」
切ってから
しばらく放置して様子を見ていました。



波板はとっくに切っている
有機石灰も底にバサッと
さらには



夏植え恒例の
底水を溜める

私は穴を掘らない方法なので
波板の回りを土で囲っておかないと
どんどん流れて行きます、ご注意を。



ここに
ネットから外したおかむらさきの株を
どんっと



行きたいのですが



このひと月で
さらに根が多くなって



直径が60センチの鉢に
育ってしまいましたわ

ということは
波板の長さは120センチなので
直径は40センチくらい

うーん
これはちょっと削るか



入った
うーん、さすがにこれはまずいやろな
何か水切れ対策をやらんといかん。



等と
これから考えるはずも無し

とっくに用意しておりまして



まずは
ひと月前にここに入れた「竹」を



波板の周囲に
巻きつけるというところから
始めるのでございます。

つづく


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やっぱりというか
「あれ」はまだ登場しない

真夏の植え替えというのは
本来は「しない」
やらないことが一番良し

それをやるには
いろいろと用意がありまして
手順を踏んで行きましょう、うんっ。
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ジャンル:趣味・実用
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