構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年07月28日 (月) | 編集 |
耐暑の対策
今年はこのくらいで許してやろう
しかしやな

やっぱり40℃の対策は必要
今年は大丈夫でも
来年は誰にも分からない



いきなり全滅というのは
普通のことと考えておかなければ
ラベンダー使いはやっておれません。


その時のためと
次世代のために
これを作っております。



波板をつないで
細長い植え床を作ったのですが

どうやらこれは
なかなか良いらしい
私はこれを「ヤマト」と名付けよう
「ヤマトの諸君、ごきげんよう」



それから
地表が暑くなるのを防ぐ目的で

真夏には草を抜かずに
緑を残して刈るという方法を
試しているのですが

どうやらここで
方向変換のもよう

野芝が侵入して来ましたわ
これはこれで
保水性よし、地表温度さらによし

これを刈り続けると
芝生のおかむらさきとなれますなぁ。



そしてもう一発
岩垂れ草を長く伸ばしてから
おかむらさきの株元に植えて

地表の乾燥防止と
草の対策にしようと
やってみたのですが…



どうやら
いちばん暑い時期にぶち当たりまして
3日で枯らしたようですわ

うーん
何事も思い付きだけではダメやなぁ
ここから何か考えるかのぉ
どうして日かげにしなかったかなぁ



あのせん定し過ぎかなと思った株も
新芽がちゃんと伸びまして



うーん
午前5時の写真はピンボケだらけやな
日の出前は難しいわ

彼女の株元も暑いはず
ということで
古い毛布をもう一枚足しておきました
もちろん
ウォーターワークスを敷きつめたその上に

今年は今年
やるべきことはやっておく
そして
次は次のこと

いきなりとんでもないことを始めても
うまく行くはずもない

ちょっとだけ試しておこう
少しだけリスクを取ろう
枯らすかも知れない
いやいやきっと枯らす

それでもやらなければ
面白いことは絶対に始まらない

「ここか」という場面で
゜何やこれは」という発見をする

「ラベンダー使い」は
そういうことが大好きなのでございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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