構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2014年07月30日 (水) | 編集 |

昨日のコメントを読んで
ぶっ飛びましたで
恐るべしラベンダーズ
まさに
人知を超えた「何か」を
導こうとしておるようでございます。

今までの常識をブッ飛ばすというのが
私の信条なのですが
我らラベンダーズはそれさえも越えて行くようでございます。

うーん
「灰」のみに植える、育てる
恐るべき試みというか
それが実践されているという事実

さすがは北海道、富良野
負けてはいられないけれど
今回は頭を下げます
さすが本場、さすが北海道
新しい道を照らしていただいて
ありがとうございました。




実践組としては
今やっていることを
粛々と報告するのでございますわ

マサ土+消石灰植えおかむらさき9センチポット苗
冬から始めて
もう真夏
その根はこうなっております。



半年経過ですわ
半年経ってもこうです。

何が「こう」かというと
「根」の色が知らない色である
私はずーっと
シソ科のラベンダーの根は「黒い」と
信じていたのですが

今回は白くは無いけれど
黒くも無い

おぉっ、なるほど
肥料成分の無い土に伸びた根は
黒くならない

何ということか
私は「あほ」だったらしい
現実はこれや、これ



あなたは何を見つけましたか?

私は自分の「思い込み」の間違いを
そして
これからの展開に必要な
新しい栽培方法を
見つけましたで。

あのパーライト単体で挿し木したおかむらさきたち

その根は直根が無い
細い根がたくさん
そして
それらが保水力の無い土を
必死で伸びまくった、伸びて水を吸い続けた

それは「ストレス」
乾燥と過湿のストレス
それに「君」は立ち向かって
こんな「根」になったのやなぁ

細い
びっしり
黒くは無い、ただ茶色で硬い

それはそれは
たくさんの水分を吸い上げることのできる
真夏のおかむらさきの「根」となった

さぁ
これから何をどう見せてくれる
「灰」に植えるという方法にも
興味津津ではございますが

とりあえずは
硬い無肥料のマサ土で
次なる展開を見定める

おぅおぅっ、時間が足りんやないか
何でも試してみたいのに
私の人生くらいでは
まったく時間が足りませんわ

もったいないなぁ
ということで
私この道を行きますので
どなたか「違う道」を行って
お互いに教え合いましょう

おかむらさき、やはり遥かなり
道は半ばというか
いつでも「始まり」のようなものでございます。

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

りぃるさま
驚かせていただいてありがとうございます

ちょっと天狗になっていたおっさんが
新しいわくわくに目覚めました

何事にも「先」は必ずある
自分の小さな世界で
じたばたしていると
乗り遅れるかも知れない

諸行はいつでも無常
いつでも行く
前に進もう
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック