構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年08月18日 (月) | 編集 |
2014年8月15日でございます
台風11号だけでは
足りなかったようで
この「夏」は
熱帯のような雨と湿度の日が続き



刈り取っても刈り取っても
絶えることのない草
それが風通しを悪くさせ



さらに
降り続ける雨が
おかむらさきを傷めつけまして



30株ほどの新芽が
こんな状態となりました。

疫病やな
ということで
雨のすき間をついて
オーソサイドとリドミルMZの混合液を
撒布しておきました。

結果が出るのは次回のこと
天気に勝てるはずも無いので
ここはじっと我慢しましょう。



この枝は
なかなか興味深い枯れ方なので
ちょっとご紹介

まず
薬指のあたりに新芽があります
これは生きている

人差し指の上
ここから上は枯れている

ここから考えても
枯れる原因は上から来たということが
分かるのですわ。


この時に薬で止められたら
薬指の新芽は生き残る
止められなかったら
枝ごと枯れるということです。



全体の70%ほどは
このように健在なので

枯れた株はもともと弱っていたか
せん定のやり過ぎか
場所(水が多く溜まるとか)が原因でしょう。



朝晩がもう涼しく感じるこの頃

今年の秋はどうなるのか
蒸散防止剤は効いたのか
ウォーターワークスは逆効果だったのか

なぞは尽きない
雨の夏でございます。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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