構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年08月25日 (月) | 編集 |
2014年8月24日でございます。
今年の雨は
豪雨、豪雨、カンカン照り、豪雨
これが一日の中で
何度も繰り返したり

猛暑のままで
湿度が90%だったり

豪雨が何日も止まらなかったり

私も知らない
こんな「夏」ですわ。



とにかく「草」が止まらない
絶えず伸び続けているので
休耕田は草刈り機で刈りっぱなし

それでも
もはや地面の土は見えません
芝生のように見えても
これはめひしば、種がたくさん出来る「草」
これがあると
地面の保水性はあるのですが
放置すると
ラベンダーの株に覆いかぶさるという
もの凄い繁殖力がありまして

さらにはこの雨で
それが数倍に増幅されているのです。

だから
2週間ごとにバリバリバリと
草刈り機の出番なのでございます。



草は刈れば無くなるのですが
減らないのは「雨」

ラベンダーがふやけております
乾く暇が無い

そして
突然猛暑になって
ふやけたままでカンカン照り



先週の時点では
20株ほど枯れていたのですが

一週間で倍になりました
約40株ほどこうなっております。

これは
雨でふやけた新芽に
疫病菌が入ったということでしょう。

それで
前回も今回も
オーソサイド+リドミルMZ
今回はこれに
テルスター(殺虫剤)を加えまして
薬剤散布
それも雨の合間を何とか狙って
やっております。

何故
この時点で殺虫剤かというと
とにかく葉が柔らかいので
虫に食われやすい
ちょっとかじられても
雨が降る度に
そこから病気が入る

かも知れないなぁと
そういうことでございます。



そしてこれは
枯れた以外の約80株の様子です

何とか生き残っているというか
今年の夏に
よくも立ち向かっているというか

とにかくこれが
現在の西日本休耕田おかむらさきたち

久しぶりに晴れた時間に
元気な写真を撮れましたが

この後には、またまた「豪雨」
ほんまに
今年の夏は恐ろしいのでございます。

つづく

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日本全国の
豪雨に挑んでおられる皆様
ご苦労様です

そして
被災された皆様
心折れることなくお待ちくださいますように

今はすべてが無くなったように
思われるかも知れませんが

立ちあがれる日は必ず来ます
こんな私でさえ
あの日々からここまで来ることが出来たのでございます。

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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