構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年08月26日 (火) | 編集 |
今年は猛暑だと思い
いろいろと対策を立てて
実践して来ましたが

結局どうだったのか
まだまだ夏は続きますが
日照時間が短くなったので
とんでもない暑さというのは
もう無いことでしょうな。

それでは
今年の反省を



高温多湿で雨が多いと
この野菜たちが元気ですわ

里芋と黒大豆です
どちらも大量の「水」が必要
今年は豊作のようですわ



私の手は
決して小さくは無いのですが
今年の葉っぱは
なかなかのものでございます。



今の時点でこの太さなので
秋になったら楽しいやろなぁ

霜が降りたら収穫です
掘ったら小川でザブザブと洗いまして
小さな芋はそのまま茹でる
ビールのお供によいのでございます。



うーん、里芋の
いろいろな食べ方を書いても良いのですが
おかむらさきのブログなので
ちょっと戻ります。

現在の生き残りは80株ほど
どうして40も枯れたのか
いろいろと考えるのですが

まずは「雨」が凄すぎた
これは今年だけのことかも知れない

せん定をやり過ぎた
これは修正できることなので
今度は何かの法則を見つけて
それを実践するとして



次は「草」かな
こんなに短時間で伸びることは
来年もあるかも知れないし
もう無いかも知れないし
とにもかくにも
これは大失敗として
新しい草対策を考えようと思いますわ



続いて
元気な株達

最初の蒸散防止剤は
良いタイミングで効いたかのぉ

次にやったウォーターワークスは
豪雨が続いたので
成果は分からん
豪雨の合間の
カンカン照りには効果あったかな

竹のマルチは
確かに表面温度を下げたらしい
土に触っただけで
外よりも冷たいのが分かります。

古着のマルチは
真夏には薄すぎるらしい
高温対策としてはちょっと甘かった
今度は
地上部の表面全部を
竹の何かで覆い隠すというのをやろう




暑くなってからやるから失敗する
寒い季節に切り刻んで
とっとと用意するとしましょう
今年は大きすぎたわ。



今年の猛暑対策はどうだったのか
40℃の「あれ」が来ていたら
もしかしたら大成功だったかも知れない

しかしながら
今年やって来たのは
誰も知らない「雨の夏」

それは言うても
しかたのないこと

生き残りの数が
去年よりも増えた

勲章はそれだけでも
私は胸を張って
過ぎたことは後悔しないのでございます。

つづく


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本日は
南西からの熱風が吹き続けましたわ
体がだるい、32℃あるのに涼しい気がする
けれど汗が全然乾かない
湿度が90%はあるからやろなぁ

これは10年前
2004年の初夏に吹いた
台風の後の熱風に似ているのですわ
どうして覚えているかというと
あの日
目の前でヒドコートが
バリバと根から引きちぎられていった
そんな記憶があるのでございます
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