構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年08月29日 (金) | 編集 |
2014年8月29日でございます。
枯れたものは悔やんでいても
絶対に復活などしないのですわ

ということで
この秋に植え替える
新しい「苗」たちが
「おぅっ、準備完了やで」と
登場するのでございます。



あの
越冬挿し木パーライトのみ+赤玉土組を
マサ土+有機石灰のみに移植して

水を切らさないように
じゃぶじゃぶとぷっかけながら
ひと夏を育てましたら



この真夏に
こんな苗となりました。

水の管理は
ただひたすらに「水を切らさないだけ」

徒長無し
病気無し
虫も来なかった
短い、ちんちくりん

5月にこれなら普通ですが
8月の終わりにこれですわ

これをまずは
あの「ヤマト」に植えて
1年経過の予定、これで「年輪」を育てたら
翌年に
休耕田に出動となります。

ということで
今回は「ヤマト」のみんなが
この秋に出動

うーん、挿し木の予定がなぁ



このまま直接植えても
問題は無いように見えるのですが

何というても一年坊主
マイナス5℃くらいで枯れそうなので
やはり年輪は必要やろうな



おかむらさきを「寒さ」で枯らす
などということを
また繰り返さないためにも
ここは順番通りに行きましょう。



これは「天芽」組
横から側枝が伸び始めまして
これはこれで正解だったかな

今回枯れた株は
現在で約40株

「ヤマト」」で待機中が約40
そして
ハウスで待機中がまたまた
40株ほど

偶然のことではありますが
「おっさん、やめたらいかんぞ、こらっ」と

どこかで誰かが
助けてくれた

そんな気がする
夏の終わりでございます。

つづく


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これがうまく行くようなら
来年はこれを量産して
ラベンダーズに届けようと
画策しておるのでございます
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