構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年09月01日 (月) | 編集 |
2014年8月31日でございます。



秋の気配が



やって参りました
それでも今年は



やはり「雨」はっかり
稲の病気が恐ろしい
今日この頃でございます。



枯れた株は仕方ないとしても
枯れそうになった株を
何とかしようと
農薬撒布をした結果は



前日の豪雨にも耐えて
新芽が立ち上がりましたわ

しかしながら
この芽たちは遅すぎる
1月の寒気でくたばります
だから
春になっても
生き残っているとすれば
この新芽の下あたり



生き残るのはこれ
真夏に伸びて短く育った新芽たち

この芽には年輪が出来るので
花穂が立ち上がった時に
ピンと立ったままで頑張ってくれることでしょう。




あの「ヤマト」も健在
ちょっと今年は伸び過ぎですが



節間を挿し木にするので
たくさん取れるのですわ

秋深い頃には
ちゃんと硬くなっていることでしょう

もちろんこれにも
オーソサイド+リドミルMZ+テルスターを散布済み



めひしばも刈って
うーん、この夏だけで三回目
こうして
何回も刈ると
草も硬くなって来ました

来年は「岩垂れ草」のじゅうたんとなって
刈らずに済んだら良いのになぁ



株自体も
この一週間で大きくなった



それでも
この春に考えていた葉では無い
こんなにたくさんの枝が
真夏に生え揃うとは思わなかった

けれど



今年はたくさん生き残った
これからまだまだ
台風やら秋雨前線やら
いろいろあるかも知れない

それでも
とにかくたくさん生き残った

胡瓜が茄子がレタスが
全滅するような天候の中で

よくぞ
耐えたものでございます。

つづく


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最近は
びっくりするようなことが無くなったのぉ
これほど枯らしていると
「ははーん、理由はこれやな
そしたらこれをこうやってやな」


何となく対処方法が浮かんでくるのですが
それだったら
もう一歩手前で
どうにかしたらええのになぁと
反省しきりでございますわ
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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