構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年09月02日 (火) | 編集 |
長い雨が少しだけ止んで
真夏の紫外線が戻る時

あの「裂けたラバンジン」は
葉の表面からの
水分補給を失うのです。

ある日、長い雨が上がった後
当然のように
こうなります。



まずは実際に裂けた枝
まぁ一発で枯れます。



隣りの枝は
もうすぐ水切れらしい



このように
西日本のラバンジンは
無せん定の場合
三年経つと
雨の重さと自分の重さで裂けて
枯れます。

この裂けた枝の下
その枝はさらに裂けているはず

いやいや
幹の中にある水の導管に
空気が入るということも有りかな



ということで
(これは二年目のプロバンスブルーです)

ラバンジンはせん定をする必要がある
そしてそれをやると
枝の数が無制限に増えるので
やはり三年目に
蒸れて枯れる

私はラバンジンはやらないので
実際に試したことはありませんが

バッサリせん定をやって
もう一度春先にせん定をして
枝の数を制限するか

無せん定のままで
完全雨よけをして
支柱で枝を支えて
裂けるのを防ぐか

その中間で行くか

方法としては
そんなことが考えられるのでございます。

つづく

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