構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年09月16日 (火) | 編集 |
2014年9月15日でございます。
休耕田おかむらさきが
40株ほど枯れましたわ

うーん
これを
たった三分の一と考えるか
よくぞあの気候で(大雨で)
三分の二も生き残ったと考えるのか

それとも
そんなに枯れるということは
この栽培法に問題があると
小難しく考えるのか

悩むところでございます。



そんなことを考えている
西日本の「秋」でございます。



最近の私は
何やかやでとにかく「草刈り」の日々

休みの日には7時間とか
先日は12時間とか
他のことをやっている時間が
無いというのが悔しい
そんな近況でございます。



それでも「ヤマト」は健在で



休耕田組は



大株に育っております。



枯れた株は
もう戻りません

ひたすら朽ちて行くのみ


ふとひらめいた

「あっ、これはあれや」



この
一見「千鳥に枯れた」ように見える
千鳥とは小鳥の足跡のような間隔の模様

この枯れ方に
法則を見出したらしいのですわ

おぉッ、この株は
そう言えばそうであったわ



その法則で考えると
この商店街帰りの真夏植え組も
こうして枯れる場所があると

なるほどのぉ
土と地上部と水分と病気と虫
それ以外の要因を
知っていたのに見逃したということです。

それはとっくに
アメリカのアイアンシェフに
指摘されていたことだったのに

今年の私は
ちょっと「根」を軽んじていたらしい
どうにかなる時は
どうにかなるけれど
どうにもならない時には

それがやっぱり出て来ると
言うことでございます、反省。

つづく


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間違いは何ぼでもある
それを
真摯に認めると「明日」があります

認めないで
何やかんやと言い訳をする
そしたら
おそらくは「悔い」が残ります

間違いは間違い
心配ありませんで
そんなことを
他人は知ったことでは無い

ごめんなさい、間違いました
それだけで
「次」へ進めるものでございますから
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ジャンル:趣味・実用
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