構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年09月30日 (火) | 編集 |
まずは
ラバンジンの普通栽培から



私も仕事として
こんな苗も育てております。

これはラバンジンの普通栽培ポット苗
土も普通の栽培用土で
石灰もふれば肥料も入れる

半年もすればこんな形となります。



根はこんなもの
新しい根が白いので
販売店では「品質が良い苗」として
喜ばれるやつですわ



これを洗ってみる



すると
長い根が切れて
その全貌が明らかになります。



うーん
半年経過でラバンジンでも
やはり土が柔らかいと
こんなものか



どれどれ
ちょっと切ってみようかな



切った



これだけ切ってみた



そして
今度は硬いマサ土+パーライト+有機石灰に
植え直し

もちろん
「根」を広げて植えてみました。

水をかけたら
やっぱりこうなりまして…



この水が抜けるのに
しばらくかかるほど
すき間の無い土、硬い土でございます。



続きまして
ラバンジンほど成長が早くない
おかむらさき越冬挿し木
マサ土+パーライト+有機石灰9センチポット苗
こちらもほぼ半年経過組



おぉっ、これは
予想通りの結果か

けっこう鍛えられたようでございます。

つづく

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続きまして
この
おかむらさきの根を切るお話でございます。
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ジャンル:趣味・実用
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