構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年10月09日 (木) | 編集 |
2014年10月8日でございます。
休耕田おかむらさき
あれからさらに育ったのですが



本日は我が家の稲刈り日
朝露が乾くまでと
草刈り機でラベンダーの間をバリバりバリバリ

草というやつは
何度も同じ場所を短く刈り続けると
こうなります。

まるで芝や
もうかなり硬いので
朝露のあるうちに刈らないと
うまく枯れませんわ


おかむらさきのお話




こんな写真を
とにかく全部撮りました

120ちょっとあるのですが
2枚ずつなので200ほどか
枯れたのは除くとして

そして
稲刈りをしながら考えたのですわ

うーん
これがもしかしたら
最後の記録かも知れんなぁ

そう
最大級の台風が
そこまで来ております。

かつてここは
二度ほど流れました、田んぼごと。

今回はどうなるか?
最悪の場足
ヤマトとポットが残るなぁ
100株までは無いか

さぁ
人知を超えた何かがやって来ます
立ち向かうには、あまりに大きすぎる何かが。

後は
座して待つのみ
何がとうなろうと
へしおれる心は持ち合わせておりません

紅茶様
もうしばらくお待ちください
今やるべきことは「覚悟」
どんなことも
必ず過ぎて行くのでござます。

つづく

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天災は必ずあるものとして
我々は覚悟して
日々を生き抜いておるのです

不平等にその風は吹く
不平等にその雨は降る
不平等に崖は崩れ
不平等に浸水する
けれど
嵐はやがて過ぎる
三日ほど心が折れ切ったら
黙って立ちあがる
そんな気骨を持ちたいのでございます。
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