構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年11月07日 (金) | 編集 |
私はスーパーの果物売り場で
仕事をしたことがあるので
バナナの箱というものが
防水性がかなりあること
積み上げることを前提にしてあるので
その強度がなかなか凄いことを
知っております。



ということで
中古品でもよいから
バナナ箱を使うと荷崩れしにくいと
いうことを知っているのです。

それでもその高さには
限界がある

こんなに大きな株を入れると
当然こうなります。



箱のふたを開放してもこうなります。
うーん
ちょっと考える


ひらめく



もうひと箱つけ足したら
ええんやないかな

よしよし
まずは下の箱(バナナ箱は上のふた箱、下の箱の2つでひとつの組み合わせです)

これの底を開く
そしてひっくり返す



この箱は
その厚みが凄いので
今回はそれを利用しまして…



まずは
こうかぶせます
この時に…



下に見える箱は
硬くのりづけされているので
四隅の角度が直角に保たれている

その上に
逆さにした同じ大きさの箱を置くと



段ボールの厚みだけで
きっちりと収まります、笑ってしまうほど収まります、ずれません。



これで約50センチの高さが確保できた
しかし
これではまだ上が開いている
梱包出来ないので



ここにふたの箱をさらに被せる

上も下もどちらも
箱ののりづけを開いているけれど

いちばん弱い場所は
どちらも二重になっている
箱がずれて中に落ち込むかなと
思っていたけれど



そうでも無いようですわ、なかなか硬い梱包になりました。
これは3段重ねの上から覗いた箱の中身

高さ50センチのおかむらさきが
下に見えております。



この大きさだと
この株tが二つ入ります
今回は
9cmポット苗と土を入れる予定




全部入れたら
すき間を古新聞で埋めて
縦横を結束バンドで梱包します。

これでクロネコヤマトさん行き
実際にやってみたら
簡単に人が座れました。

これで送ります、50cm程の苗を送る場合
この方法が使えます、どうぞパクって下さいませ。


つづく
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これで
縦×横×高さの合計が143センチほど
160センチを越えることはありません
何のことかと言うと
料金のお話でございます。
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ジャンル:趣味・実用
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