構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年11月11日 (火) | 編集 |
ラベンダーの挿し木
挿し木用土に発根促進剤
地温を適温に保ち
湿度も同様に保つ
適度に殺菌剤を使用する

そのまま
約2週間で発根
それから
4週間もすれば
ほぼ全部の苗が鉢上げできるようになる

というのを
20年ほどやってきました

しかし
おかむらさきに限って
もうやめます

「あること」が無理
「あること」が次へ続かない
それがもう嫌と言うほど分かったのでございます。

たこんのるーる
多根のルール、法則

今年はそれを
試しております。

これです



何のことか分からない
これはおかむらさきの挿し木
現在やっているものです。

さて
何が違うのか



実は
ひと月前にペットボトル挿し木を
開始しておりまして…



そろそろ
発根開始のようです。




これです
根の本数にご注目下さい。

これを作り出すのに
何年かかったのか
もう忘れましたわ

多根のルール

今までは
根の量ばかり気にしていたのですが
それは間違いだった

根は量では無い
根は数や、何本出たか
何本伸びて行くかで全部決まる

これがたこんのるーる、多根のルール
それをやっております。

何がどう違うのか?
挿し木用土仕様の場合
この根の数か違うのですわ

発根しやすい状況で
すくすくと発根させると
最初に出た2~3本の根が
柔らかい用土の中を
ぐんぐんと伸びて行く

そこで何が起こるのか
4本目以降の根が出ない、必要ないということです。


ちょっとの数の根が
ぐるぐると伸びて増える
私はそれが気に入らない

だから
これをやっているのでございます。

明日はその実践方法を

つづく

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