構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年11月14日 (金) | 編集 |
この箱はホームセンターで売っています
パーライトも
ビニールも
ちょっと出かけたら
手に入るものばかりです。




今回はこれで行きます
パーライトの量は
こんなに入れる必要があるのか
という
すり切れいっぱいでございます。

保水しながら蒸散する
そして水切れが良い
それを目指します。



まずは
昨日切ったヤマト組のおかむらさき

これを水に漬けて吸水させます
30分くらいかのぉ




これを切って
挿し穂を作ります
今回はちょっと長め
パーライトが深いので
ちょっとだけ長くしております。



ちょっとめんどくさいけれど
これだけはやりましょう。



天芽と節間を分ける
同じ大きさの挿し穂を揃える

これをやらないと
水やりの時に
何を基準にすれば良いのか
分からなくなるのでございます。

つづく

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