構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
| Login |
2014年11月17日 (月) | 編集 |
水を吸ったパーライトは
なかなか硬いのです。



挿し穂を傷めないように
まず穴を開けております。

私は
先端が尖ったドライバーなどを使いますが
穴が開けば何でも良い



水が切れると
たちまち崩れますが
保水状態ではこうります。



この穴に「挿し穂を置いて行く」

挿し穂が折れないので
この方法をやっておるのです。



挿し終わったらここに



倒れないように水をかけて



続いてオーソサイドをぶわっとかけて



密閉します。
ここから
水が切れないように(パーライトが、乾き切らないくらいまで我慢してから水やり)
管理開始です。



しばらくしたらこうなります
この状態を続けていれば
発根するはず

とにかく簡単な方法では無い
絶対に発根する方法はあるのですが
今回はそれをやらないのですわ

これを始めたのが
11月3日のこと
約2週間経過して
まったく発根の気配無し

さぁどうなるのやら
気温はどんどん下がるけれど
加温はしないので
やっぱり来年の春というお話
うーん、先は長いのでございます。

つづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

休耕田段々畑おかむらさきの
販売発送を開始しました
右上のホームページ版からおいで下さい。


スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック