構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年11月24日 (月) | 編集 |
今週末も実家におります
黒大豆を収穫して乾燥
のついでに



例の
「根粒菌」を観察します。



まず
黒大豆の株元は
大きなはさみでジョキンとやって
逆さ吊りにしております。



今回はこっちが気になる
切った後に残る「根」と土



この根の先につく
丸いものが「それ」です。



ほら、何ぼでもあります。



この丸いものが
空中のチッソを固定して
豆類に供給するらしいのですわ



私はこれを使いたい
何とかして使いたいのです。

ラベンダーを含む樹木は
生育初期にはその根の量、数が少ないものです。

それが理由で水切れする
それが理由で
もしも切れたら後が無い、枯れる

そんな時に
根粒菌が最初だけでも助けてくれたら
どんなに頼もしいことか



方法は分からない
けれど



どう考えても
この粒をおかむらさきの根にくっつけて植える

それ以外の方法は無いでしょう
後は実践のみ
植え付けは5月の予定



季節は冬
根粒菌は真夏にも活躍しているはずなのに

草が枯れて
樹木が葉を落とす季節になると
たくさん手に入るのです。

今までなら
畑にすき込んでしまうだけだった
黒大豆の株

根粒菌を使おう
保存方法は
このまましばらくほったらかして
トラクターですき込む前に
掘り上げる

暗い場所で湿度を保つ

それで良いのか悪いのか
それはやったら分かることでございます。

つづく

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これは野菜栽培の植え付け時に
栽培用土を植え穴に入れてから
苗を植えるという方法につながる
(実際にこれをやると生育が全然違ってきます)

それの原型を
タダで手に入れるという実験になるでしょう

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