構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年12月11日 (木) | 編集 |
2014年12月11日でございます。
あの断根ラバンジンくん



どうやら2号機で成功らしい
右は断根おかむらさきくん
こちらは新芽が出た



さすがはペットボトル密閉栽培
なかなか面白いことになっております。



無加温でも新芽
これはあれやな
真夏に気温が高い時
湿度が高ければ蒸し暑く
湿度が低ければカラッとする

この「逆」ではないかな
湿度があれば
気温がそこそこ低くても
この空間は暖かいのではないか


硬い新芽が少しずつ育つ
まるで加温したハウスのようだけれど
ちょっとだけ違います。



そして
断根ラバンジン
地上部は枯れない
伸びている



新芽がまた伸びたらしい
そこで
切ったはずの「根」を見ることに



ほぅ
今回は根が出た
それも短時間の内に

前回確かに切った根が
増殖してここまで来たらしい



ここから予測するに
今までの経験から考えられることは

この長い根は
おそらく1本の根が伸びた
2本かも知れないけれど

とにかく
全部の根が伸びたのでは無いようです。

よしよし
今回は
「断根密閉栽培」は成功したようですわ

このまま
どこまで根が増えるのか
もう少し観察を続けようと…

うーん、年末年始はどうするんや

とにかく続けることにしたのでございます。

つづく


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これは
何にでも方法はある、やれることは絶対にあるという
私なりの持論の答え合わせ

今は使い道が無くても
誰かか使うかもしれないし
いつか役に立つかも知れない
とにかくひとつの「答え」は出たらしい
ここは笑っておこうか、うん。

休耕田おかむらさき
販売発送を始めました
が…
そろそろぽきぽき折れ始めるので
春まで発送は中止しようかなぁと
ひとつよろしく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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