構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2014年12月16日 (火) | 編集 |
2014年はもうすぐ終わります
今年の反省をしようかなと
おかむらさきの苗を眺めているのでございます。



2013年版の密閉挿し組たち
有機石灰とマサ土だけで鉢上げして
ほぼ1年間
水だけで育てて来ました。

これで
肥料が原因で
何かが起こったということは
考えなくてもよろし


答え合わせです。

この土では
ほとんど成長しない、できない
春夏秋冬このままでした。

おまけに
最近の急激な気温の低下で
枯れてきた

ように見えます。
見えますが…



ルーペで観察すると
下から3節あたりで新芽がのぞいております。

うーん
いつもなら「枯れた」と思って
放置しているのですが

どうやら何か
それらしい法則があるらしいなぁと



いつもの視線とは違う方向から
勝手な推測を始める

西風がやかましくて
何も聞こえない真冬の午後でございます。

うーん
ハウスが揺れておるわ
バリバリ言うております。

つづく

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あれほど「石灰」だったのに
今年は「ありゃ」と言うほど
ふった記憶が無い

苗には必須のようだけれど
それでは数年経過した株に
果たしてどれだけ必要なのだろうか

やればやるほど解らない
おかむらさきでございます。
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