構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年01月14日 (水) | 編集 |
本日は肩こりのお話
おかむらさきも写真も
登場しません
そういうことでひとつよろしく。

まず
今年に入ってから
左の肩が痛い
原因は分かっている
もう20時間ほど「斑入りヤブラン」の株を分けている

ちょっとだけやってみれば
理解できると思いますわ

左手のひじをつく
右手で左の肩と首の中間の筋肉を触る
左手をくるくる回す、上下に動かす、前後にふる
右手に筋肉の動きが伝わる
まるで
腕相撲を延々とやっているみたい


翌日の朝になったら
左肩のその一点だけが「痛い」

うーん
右手にはハサミを持っているので
こねるのは左だけ
その場所だけが筋肉疲労か

ということで
朝から痛い、起きたらもう痛い
これを何とかしないと
仕事にならん


とにかく「湿布」を貼ってみる

ちょっとやそっとなら
これで「効く」
しかしながら
今回は効かない、筋肉を使い過ぎ
湿布を貼っていもまだまだ「痛い」

何々
インドメタシン1%配合
これで無理ならどうすればよいのか
病院へ行けということか?

うーん
ちょっと考えよう
要するに
寒いので血流が悪い
だから痛いということだから

痛い部分を温めたらどうなのか
温めて血流を増やしてみようか

体全体を温めると
頭がぼーっとするので
(自動車の暖房と同じ、とにかく眠くなります)

ここは部分暖房
おぅっ、「貼るカイロ」の出番やな

これが正解かどうかは
私は知りませんが
とにかく今現座は
効いております、痛くない

インドメタシンの湿布を貼る

そして
衣服の上からさらに
貼るカイロを貼る、温める

おぉっ、
とにかく痛くは無い
何とかなる

こんな使い方はしないほうが良いのかも知れない
けれど
痛み止めを飲むよりはまし

体全体は異常無し
とある部分が使い過ぎ
血流が異常
だから
温めてその場所を正常にすると

元に戻るのではないのか

おそらくは
明日も同じ場所が痛い
それは
同じ作業がずーっと続いているから

それでも
インドメタシン+貼る湿布
自分の体で試さずにはおられない
真冬の午後でございます、おぅっ。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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