構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年01月19日 (月) | 編集 |
2015年1月19日でございます。

あの
越冬密閉挿しおかむらさき
11月3日に挿し木をしてから
およそ70日が経過しました。



去年の経験から
このまま我慢して管理すれば
気温が上がり始める頃から
徐々に発根が始まる
ということを知っているので

今年は
「うーん、枯れたわ」と
ほったらかすことも無いのですわ



地上部は
かなり白く変色したのですが
この
密閉空間で
湿度が保たれているので



大寒の前日に
一本だけ「発根」したようです。



ふーん
どうしてこんな小さな根が見つかるのかと
不思議なことでしょう

何のことは無い
片っぱしから抜いて調べているだけですわ

パーライトはすき間が多いので
引っ張ったらスポンと抜ける
確認したら植え治す
それでもこの根は折れない

厳しい環境で発根した
短くて太い根は
再びパーライトの中を突き進むのです。



よしよし
続きましてペットボトル組

こちらもホイホイと抜いてみた



ほぅ
半分は発根したらしい
けっこう伸びた



こうやって
パーライトがくっついている理由は
太い根のまわりに
細根がびっしりと生えていて
それに粒がからまっているから



こちらはまだまだ根が短いので
こんな感じですわ



大寒とは
季節の折り返し

いちばん寒いということは
明日からは暖かくなるということ

今年は
この根で行く
きちんと広げて植える
根粒菌も使おう
土も少しだけ元に戻そうか
いきなり10.5センチポットでも行けるんやないか

春よ来い
用意は出来た
今はひたすら「待つ」のみだけれど

試すことは
いくらでもあるのでございます。

つづく

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今年は用意だけして
じーっと待っているのですわ
ただ
待っているだけでは
書くことが減るんやなぁ、うん。

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