構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2015年01月26日 (月) | 編集 |
2015年 1月25日でございます。
この冬は
とにかく「イノシシ」が暴れている
もう無茶苦茶
とんでもないことが始まっております。



段々畑おかむらさきの
上の畑の土手を
ひと晩で崩されました

これは補修後の写真
もう少しで埋まるところですわ



これをひと晩で掘って
何かを食べようとしていたようです
この穴の大きさは
人が三人ほど寝られます。

と言うても
畑の土手に何がある
何もありません
何も無くてもとにかく掘る
それが今年の冬

おそらくは
自然界の中で
食えるものは食い尽した

畑や田んぼは
電気柵が張り巡らされているので
入れない

入れないから
入れる場所を掘る

それは
ツツジの根っこであったり
南天の根っこであったり
とにかく根っこを掘る
そして
それを食うのかというと

食った気配は無い

よほど食べ物に困っているのだろう
それが今年の冬のお話

イノシシの錯乱
人を襲うやつもおりますで

私が思うには
今年はどんぐりが異常に少なかった
秋に実るはずの実が
何もかも少なかった

雨が多かった

そして
それ以上に深刻なことは

イノシシの数か多過ぎる
ものすごい数のイノシシが
実家の山には存在している

そして
いちばんの問題は
人家の作物を狙う「悪いイノシシ」は
さっと駆除されるということ

人の畑に来れば
退治されて話はお終い

それで何とかなるのではないということ

そんな数%の
人を恐れない奴らが絶滅しても
イノシシ全体の数は
絶対に減らないのですわ

人を恐れるイノシシ達が
今年の冬は「飢えている」
奴らは何をするか

電気柵のルールを守ってしまうのですわ
その中には入らない

しかし
それ以外の場所には
どんどん侵入する
それは
民家の庭であったり
畑の土手であったり
桜の根であったり
とにかく人が育てている
「電気柵の無い場所の根」

そこには侵入しても良いという
奴らのルールに乗っ取った
恐ろしい現実が起こっております。

うーん
今度帰ったらどうなっておるのか
恐ろしいことでございます。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック