構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年02月18日 (水) | 編集 |
草花の挿し木の場合
茎が木質化したといっても
樹木のようにカチカチにはならないので
そんなに気にしない

たくさん挿したければ
切り取った枝をどんどん切って挿す
少しだけで良ければ
とりあえず天芽を挿す
ということをしております。


これが樹木となると
ちょっとだけ違ってくる



天芽はその下よりも
とりあえずは柔らかい
そして
枝の節間は木質化しているので
とりあえず硬い

そこで
発根しやすい天芽を
挿し穂として利用する



というのが
世の中の基本らしい
私もそれをやってきましたわ

しかしながら
天芽挿しはちょっとだけ
もの足りないのです。

私の考えるおかむらさきには
天芽の柔らかさが邪魔

ここから鍛え始めると
タコ足経由から整枝、せん定
その後の大株に至るまでに
もの凄く時間がかかる
枯れることもいっぱいあるのです。

うーん
どうせなら最初から
太い枝を持つ
ごつい挿し穂が出来ないものか



ほぅ
出来るんや

越冬無加温ハウス密閉挿し
同じく100日経過で
節間挿し
成功でございます。

つづく


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