構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年03月02日 (月) | 編集 |
先入観
天芽と書くと
最先端の芽を示すと
思ってしまいます。

言葉通り
その植物のいちばん高い芽のこと
それだけが
他の芽よりもすくすくと育つ

では
それはどこにあるのか?



この苗の天芽はどこかな



ここです
先端では無い



ほら
下から2番目の芽が
ここでは天芽となる



これは先端がまだ優位
しかしながら
自分の重みで下がった途端に



次の天芽が現れます

ということですわ

誘引によって
天芽は交代することができる

伸びれば伸びるほど
誘引は簡単になって行く

この法則を使えば
天芽の制御は可能となるはずです。

ほほぅ、では三段目の芽は
どうするというのか?



いちばん上から誘引して行くと
二段目の芽は
上の枝に対して
90度の角度で交差して伸びる

では次はどうなる
さらに上の枝に対して
90度の角度で交差して伸びる

それはてっぺんの枝の真下となるのですわ

ということで
三段目は45度に誘引して…

などということを
ふふふと
妄想している冬の終わりでございます。

つづく

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問題が発生したら
自分の引き出しを全部引っ張り出そう
人のふところは
覗いても理解できません

今は無理だとしても
いつの日か
頭の中で何かが
ははんと
ひらめくくものでございます。
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