構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2015年03月03日 (火) | 編集 |
2015年3月初め
休耕田おかむらさきには
冷たい雨が降りそそぎ



霧が
中山間地を染めて行く



今なら分かる
この湿度が
彼女たちを守っているということを



2015年3月初旬
深い霧の中のお話



これが現実
これが
今のおかむらさきの色ですわ



この色が正解
この赤黒いアントシアニン色が
現在の
西日本のおかむらさきが

その身にまとうぺき
赤き羽衣

赤いおかむらさき
それが本当の色

雨によって
さらにその赤が際立つのは

ここから先に
もの凄いどんでん返しが
待っているからなのか?

アントシアニン
赤き色素

それは
冬の最後の答えでは無い

それは
春に向けての
新しい何かである

その権利を持つ者は
我らが
休耕田おかむらさきの彼女達



私は知っております
この季節に
おかむらさきがその身にまとう
色とは何か?

それはこんな色
それは赤き
それは何も未来の無いような

そんな
アントシアニンの赤

でも
それは
明日に続くであろう
西日本おかむらさきの春

春の赤だと
思うのでございます

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

赤いとは何か
それは
でんぷんが蓄えられているということなのか

分からないけれど
観察し続ければ
絶対に何かが起こる

春が近い
見逃すこと無きことが
ラベンダー使いの使命

いざ
真実の「春」が来ます、おぅっ。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック