構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年03月10日 (火) | 編集 |
いつものように
庭先おかむらさきの写真を撮って
ブログ用にいじっていると

「ほぅ、もうそんな季節になったか」



そろそろ
赤の季節が終わろうとしているなぁ



実家のヤマト組は
まだまだこんな赤なのに

岡山市内の庭先では
そろそろアントシアニンが
何か別のものに変化しつつあるようですわ

私は
ものを知らないことで有名なのですが
アントシアンと糖がくっついて
アントシアニンができる
それには
低温と紫外線が必要らしい
ということで勝手に納得しております。

間違っていたら
どなたか教えて下さい、お願いします。

それで
アントシアニンがやっていることのお話
この場合は
おそらく防寒対策
赤くなることで
凍死しないように頑張っている

ずっと前に
肥料を与えた苗を加温して育て
大寒の頃に
ある理由があって
外に出して管理したことがありまして

それはそれは
びっくりするほどの黒い赤

「ふーん、こんなことになるんや」
というのを
観たことがあります。

たっぷり肥料で
適温で育て
その後に低温にさらす

そんな方法でも
枯れたりはしないのですが

いざ
この赤が消えるとなると

それはそれは
園芸植物の常識を越えた
「ははん」となる
お話となるのでございます。

つづく
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おぉっ、カウンターが
8 並びになりそうや

当たりの人は
おめでとうございます
何も出ませんが
ありがとうござました。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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