構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年03月25日 (水) | 編集 |
枯れた株を抜くと
何故か思い出しておりましたわ

「おぅっ、これを植えた時には
こんなことをやっていた」



どうやら私は
彼女達を植える時に

ちょっとだけ要らんことを
足したような覚えがあったのですわ



これらが
枯れた時に気付かなかったこと
忘れていたこと

まず
信じて疑わなかったこと

「ラベンダーには石灰が必須だ」
ということで
植え付けの時には
有機石灰を株の下に入れたのでございます。




ほとんどの株はこうして
予想通りの結果となったのですが



何故か
無秩序、ランダムに枯れてしまった

隣り合う株ならば
水、日当たり、病気など
いろいろと
考えられるのでが

現実には
何の法則性も無い
「ポツンポツンと枯れる」状態となりましたわ

これは何か?

ずーっと分からなかったのですが



枯れた株を引っこ抜いていたら
記憶が蘇りまして

「ははん、これはあれやな」

どうやら私は
自分で勝手に勘違いしていたようです。

それは
「鉢植え」を「畑」に
植え替えるということは
まったく
環境が変わるということ

それを克服するためには
それなりの「方法」が必要

いつものようにやっていると
失敗することもあるのでございます。

それは何のことかというと…

つづく

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失敗をする
くじける
ビールと焼酎を飲む
笑う
忘れる
翌日には
懲りずにすべてをやり直す

いったい
何年かかるのか

そんなことは
知ったことでは無いのでございます、おぅっ。
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