構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年04月06日 (月) | 編集 |
2015年4月6日でございます。

あの
越冬挿し木おかむらさき密閉仕様

大寒には
赤くなっていたのですが
ここ数週間の暖かさで
赤が解けて



未発根の挿し穂たちが
「動いた」

150日経過して枯れず

きちんと保水すれば
(湿度を保てれば)

ラベンダーの挿し穂は
冬季の長期保存が可能のようですわ。


再び
ラベンダーの色に戻っております。



ほぅ
根が無くても赤くなり
根が無くても元に戻る

そして
暖かくなったら




ようやく
根が出たのでございます。



そんなことで
喜んでおるのかと
笑われそうなのですが



それ以外の挿し木は
どうなったのか

こうなりましたわ
約30日で
発根した挿し穂は

パーライトを巻き込んで
こんなことになっております

よしよし
こんなことをしても
ブチブチと
ちぎれない根たち

さすがに
今までは恐ろしくて

すぽんと抜いて
観察するのは止めていたのですが

記録に残すためにも
(好奇心が勝っただけかも知れん)

ほら
抜いてしまった
観察開始でございます。

まずは…

つづく
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