構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年04月07日 (火) | 編集 |
2014年111月3日
パーライトに挿し木して
ハウス用ビニールで密閉した
おかむらさき20センチ穂木

ビニールハウスというものは
今の時代には
ほとんど存在しません

もっと凄い素材がたくさんある
さらには
それを組み合わせて
外見はまったく変わらない
しかし

その強度
紫外線の透過率
耐久年数
いろいろなことに
ほとんど適応してしまう
被覆材が
それはそれはたくさん
存在するのでございます。

それでも今回は
私はビニールを使用しました
密閉、保温
この2点に合致する
さらには
そんなに高価では無い

理由はそれだけでございます。、



そして
水管理だけで
真冬を越えて

ここにたどり着いた



150日経過の「節間」挿し
おぅっ、
側枝は健在で…



その根は
こうなりましたた

ふーん
挿し木は真冬にやると
確かに時間がかかる

加温すれば
14日で発根する

けれど
その根は
あまりにももろい

だから
こんな方法をやっておるのですわ



そして
この根は
確かに強いのです。

硬いパーライトに新根がぶつかる
すると
ぐねぐねと曲がりながら
少しずつ少しずつ
硬い根が伸びて行く

これが普通の
挿し木用土ならば
ふにゃふにゃと柔らかい

発根したらスーッと伸びて
プラグの壁に突き当たる
今度はその壁沿いに
ぐるぐると渦を巻く
そして
スポンと抜ける頃
鉢上げとなります。

私はそれが
気に入らなかったのでございます。

だから…

つづく

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ビーニールハウスが
もの凄く珍しい時代になりました

何というても
重い、捨てられない、燃やせもしない

農業被覆資材は
進化し続けておるのでございます。
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