構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2015年04月23日 (木) | 編集 |
密閉挿しは
湿度が保てる

しかし
5月前ともなると
さすがに高温となる



うーん
もう修正、方針変更

高温対策をやりました。



おぉっ、画期的な対策が
成功した。

ペットボトル挿し木のパクリや



ハウスの天井を開けて
サイドは閉じる

これをやると
横からの冷たい風は防ぎつつ
そこそこに高温は保てる

春先の
葉物野菜の栽培で
見たことのある方法です。

徳島の人参栽培も
この方法の巨大版

長い密閉トンネルで発芽させて
成長に合わせて
どんどん穴を開けて行くというもの

何でも見ておく
記憶のどこかで蓄える

いつか
何かの役に立つこともあるのです。

ようやく
長い雨の季節が過ぎたらしい
さぁて
それでは根粒菌の試験栽培から
始めようかのぉ、うんっ。

つづく
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

天芽をつけたままだと
高温でしおれる
翌朝には復活する
それの繰り返しを眺めつつ
ある日
天芽が立ったままとなる
それが発根した印

ということで
2本ほど天芽を残してあります

これは指針
水やりの指針となっておりますわ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック