構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
| Login |
2015年05月06日 (水) | 編集 |
うーん、カメラを忘れた
実家に置いて来てしまった
ということで
この数日にやったことの
画像無し

けっこう
たくさん撮ったのに
残念なことでございますわ

文字だけで
全部伝えるのは難しいけれど
何をやったかは
まぁ伝わるでしょう。

まずは
先週植え替えた株の観察
枯れた株はありませんでした
ウォーターワークスは
やはり土の中で使用すると
保水性が全然違うらしい

けっこうカンカン照りなのに
土が湿ったまま
それも
根の近くだけが保水されている

私の植え方は
高さ20センチの植え床に
おかむらさきを植えているので
水はけは問題なし

問題だったのは
梅雨明けからの乾燥だけ

今年は何とかなるのか
ならんのか
こうご期待やな

それから
高温対策の竹チップ
試しにコンテナいっぱい切ってみた
2メートルの竹を6本切って
それを刻んでみた

地面が隠れると
草も生えんし
地温も下がる
土が乾かなくなるというのも
なかなか良い

そして
やってみたら分かったこと
竹のチップはめんどくさい
小さなカケラにすると
量が必要となる
切るのがとにかくめんどくさい


そんなめんどくさいことは
さっさとやめて
もっと大きなチップにしよう

手のひらサイズでも良い
どうせ
地表を全部隠せるはずは無いのだから

雨が降ったら
竹のすき間から流れ落ちるように
パラパラに置いて
80%の高温対策で
良しとしましょう

残りの竹切りは
次回ということで

5月にやること
6月までにやること

初夏のある日
何事も経験
やってから考えれば良いのでございます。



つづく
にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

連休は
基本的に休まないのですわ
気温が安定しない
湿度も安定しない
水切れを心配するハウスもの
休耕田は
今から始まる初夏の用意
田んぼを耕し
草を刈る

もうトンボが飛ぶ
何羽ものウグイスが競って鳴いている
山の木々が新芽を伸ばし
さわやかな風に乗って
さわさわと踊っている

人はいないけれど
地球を生きる生物たちはたくさんいる

それを確認するだけでも
この季節は楽しいのでございます。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック