構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年05月14日 (木) | 編集 |
まだ
カメラが実家、写真が無い

庭先のおかむらさきは
花穂が30センチほどに伸びましたわ

本日は雷雨
西日本だけが雷混じりの雨でした

花穂は曲がらないで
どんどん立っております

ふーん
花穂は今年も硬い
無チッソの硬い花が咲く

2週間は咲いているだろう

うーん
もしかしたら
はるか昔にあきらめた
「切り花」としてのおかむらさき

これなら可能なのか
いやいや
ラベンダーの花は水を吸わない
はらはらと落ちるはずや

しかし
この花で試してはいない

何とかなれば
それはそれは楽しいお話

花咲くまでには
まだまだ時間がある

今年は何をやろうか
新しいこと

ちょっと試してみたいのは
おかむらさきの満開の花を
遠い場所に送って
何がどうなるのかを
やってみたいなぁと

そんなことを
ぼーっと考えております
その
発送方法としては
「ドライ」では無くて
みずみずしい花を送りたい

高分子ポリマーに包んで
いやいや
それでは花がふやけるか

よしよし
何か方法はあるはず
失敗したら
それは次へのヒントとなる


間違いないことは
今年はたくさんのおかむらさきの花が咲く

それは
何もしなければ
そのまま咲いて、散る

さぁて
今は何も決めていないけれど

今年は
休耕田おかむらさきが咲いたら
それを「送る」ということを

やってみようかのぉ、
おぅっ。


つづく

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例年の開花状況から
今年も
6月の3週目あたり
休耕田おかむらさきが開花しますわ

出来れば遠くへ
それも南へ

沖縄へ送ったら
どうなるんやろなぁ

本気で考えんと無理かな

本気で考えようと
思うのでございます

どなたか
こんなお話
乗ってきませんか

タダとは言えませんが
今年は試験
発送料のみで
何がどうなるのか
試してみたいのでございます



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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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