構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年05月21日 (木) | 編集 |
5月3日に切った竹チップ
小さいのが良いだろうと
頑張って切ってみたら



こんな感じ
これをたくさん作って



おかむらさきの
株元に敷きつめてみた
そしたら



まぁ、めんどくさいこと
きちんと並べようとしても
すき間だらけになる


ひと株で飽きて
バラバラと撒くことに

うーん
大きくするか



そこで
2週間後の5月10日
今度は大きく切って割ってみた



手のひらサイズ
これを
おかむらさきの株元に
ぽんぽんと置いて行くと



けっこう日除けになるのですわ
竹チップの数も少ないのでらくちん



そこで
前回の4倍の竹を切って割り



すべての株元を
日除け、蒸散対策したのででございます。



こんな感じで
株が茂ったことで
株元を自分で日除けしている株も
半分くらいは存在します

しかし
それでも



慢心はしない
西日の当たる「ここ」を
全部隠して行くのです。



今年は梅雨が遅い
5月の高温も遅い

気候が読めない
しかし
それはいつものこと

ますば乾燥対策が準備完了
これで長雨ならば
今度こそ「石灰の散布」
それはいつでも出来るので
今はじっと観察のみ

それから
竹を切ると
「これ」がたくさん出来ます。



竹の切りくず
竹の粉

これは
農文協刊の「竹肥料農法」によると
カリ成分が多いらしい

もちろん竹なので
ケイ酸も多い

硬い成分と保水の成分
これを株元に播くと
どうなるのか



もちろん
やるのでございますわ。

つづく

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これだけはたくさんある

どんどんはびこる
だから切る

切ったら使おう
体力だけあれば(竹挽きのこぎりも必要)
いくらでも出来る

中山間地、過疎地
戦い方はあるのですわ

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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