構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年05月25日 (月) | 編集 |
今年はエルニーニョ
沖縄の梅雨入りが遅い
あれほど降っていた雨も
最近はちょっとだけ



2015年5月24日でございます。

本日は日の出前
午前5時過ぎの休耕田



この時間帯なら
ピンと立った花穂が撮影できますわ

大阪では
もう開花したらしいですが

こちらはまだ「青くなりかけた蕾」
もしもこの時間で
花穂が垂れていたら
近日中に水切れして枯れます

だから
日の出前の観察は
とても大事なのです

真昼に萎れているのは当たり前
それを
水やりの判断の基準にしていると
おかむらさきの株を
「鍛える」ことは出来ないので
ございます。



それでは観察を

3日前に数時間の雨
そのおかげて
花穂はすくすくと伸びて
こうなりました。



ちなみに
最近は草を刈るのに慣れまして
(この株の回りを草刈り機で刈っております
草抜きは植え床の中だけになりました)




よしよし、うまく行っておるわいと
今度は真昼に
写真を撮っていたら



午後2時
気温27度、乾燥注意報

うーん、9番の
花穂が全部垂れている

何が原因や?
何が他と違うのか

よーし
調べようか
こんなことがあるから
ラベンダー使いはやめられないのでございます。

つづく

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この季節
雨が降ったら心配し
降らなければ
それはそれで心配する

思うままにならないからこそ
新しい何かを考えるのですわ

良き季節
恐ろしい季節
どちらの顔も正解

答えが出れば
それこそが正しい
ただし
今年だけのお話

現実から逃げなければ
「それ」が観察できます


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ジャンル:趣味・実用
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