構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年06月02日 (火) | 編集 |
2015年6月2日でございます。
おかむらさきの花を咲かせて
それを保持する方法は
存在するのか

ということを
今年はやっております。



昨日からの続き
おかむらさきをひと晩漬けた
クリザール50倍液に

高分子ポリマーを入れる
ゼリー状にしてみた

そして放置
最初から数えて24時間後




ほぅ
花穂が落ちてはいない

これを
ただ花穂をっ切って
そのまま水に漬けた場合
花穂がはらはらと全部落ちる頃なのですわ

ラベンダーは水を吸わない
切り花には向かない
もしも
そうでないのならば
ちゃんと流通していることでしょう。


この方法で
花穂が落ちないことは分かった

けれど…




どうやら
高分子ポリマーが
何かをしたらしい

花が…



萎れたようですわ
ついでに



蕾組がひとつ萎れた
うーん、これは
何かの間違いで
切り口が空気に触れたな
ここも考えよう

この
切り花の延命剤は
50倍液の中で
「水切り」するのが基本なのですわ

導管に空気を入れないこと
もしかしたら
高分子ポリマーが
それを邪魔したのか

やはり
一筋縄ではいかん
なかなかやるやないか

それでは



やはり花は
咲いたままが美しい
このままの姿で
何とか送れないものか



ということで
2日目にして
もう次のクリザール液が登場

今回は数で勝負や
何でもやってやるで




さらには
花穂の「どぶ漬け+高分子ポリマー」も
登場するのでございます。

よしよし
面白いやないの、おぅっ。

つづく

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花咲く季節が来た
あれほど神経質になって
この季節を迎えていた昔が

まるで嘘のようやな

おかむらさきは咲き
そして夏にも枯れない、枯れなくなった

あぁ、ここまで来た
来られたんやなぁ
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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