構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2015年06月04日 (木) | 編集 |


まずは
脱色おかむらさき組
色は全部抜けた

けれど
その香りは残るようだ
何かに使おう、覚えておこう



それでは
切り花組

左72時間経過
右48時間経過

クリザール50倍液のみならば
花穂は落ちないらしい

ということで
今度はそれを運ぶ方法を
試すのでございます。



本当は
この「液」ごと運べば
簡単なのですが
そうも行かないので



クリザール50倍液を
ちょっと硬めに高分子ポリマーでゼリー状にして




ラップで巻いたコーヒーフィルターに入れる
そこに
おかむらさきの花穂を挿す



それを縛って



防水と保湿のため
袋に入れる

このままでは花が傷むので



普通の水で湿らせた
コーヒーフィルターで



包む

クリザール50倍液から出して
空気に触れさせてしまったので
水は切れるはず

それを少しでも遅らせるためと
外部からの衝撃(車の揺れ)に
役に立たんかなぁと
やってみたのですわ





発送の試験なので
このまま段ボール箱に詰めて



密閉する
そして
このまま放置、24時間ほど放置しましょう。

ちょっと過酷な環境ですが
(ここはハウスの中、昼間の気温は35℃)

箱の中なので
風は防げるけれど
高温は防げない

それでは明日の今頃には
答えが出ていることでしょう

やれば分かる
やらなければ分からないのでございます。

つづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

前日の訂正から
カラミンサではありませんでしたわ
私が食っていたのは「オレガノ」
見間違いをしておりました、ごめんなさい

今日は
日本ハッカの新芽を食べた
ちょっときつめだったので
ステビアの新芽を追加した
甘い
やっぱりオレガノがええわ、うん。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック