構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2015年06月11日 (木) | 編集 |
そろそろ時間切れです
今週の金曜日の夜までに
発送先を送って
いただきたいのでございます。

今年はちょっと
外れが多いようですわ

地方テレビのニュースも
他のラベンダー園が登場したので
私の所はもう無いことでしょう。

まぁ
世の中はそんなものです
思っていたことがすべて実現したら
それはそれで
楽しくは無いはず

実力不足だと認識して
来年はもっと早く
面白いことを発信することにしますわ




おかむらさきの切り花試験5日目

まだ萎れていない
けれど



花の色はあせる
私が持っている花穂は
蕾だったものが咲いたやつで

その右は
花が満開だったもの
この5日間で
色褪せたのです。



それから
まだ若い蕾は
この方法では
開花しないようです。

蕾のまま萎れましたわ


それでは
今回の切り花の保存試験も
そろそろ終わり

最後に
おかむらさきの香りについて
新たに発見したことを
ご報告します。

まず
おかむらさきには
3つの違う香りが存在するらしい

ひとつは
その「葉」から香る
甘い香り

葉に触れると
その手が香る「あれ」です。

続いて
おかむらさきの花穂を
乾燥させたものが香る
いかにも真性ラベンダーらしい
くらくらするような「あれ」です。

私はずーっと
その二つしか存在しないと
思っていたのですが

今回の「袋」試験で
もうひとつ
違う香りに出会ったらしい

それは
おかむらさきの花びらが香る
乾いた花穂よりも
優しい、みずみずしい香り

何故
今まで気付かなかったのか
考えてみましたら

何のことは無い
これは「数」の問題だったのです。

おかむらさきの花びらは香る
しかしそのためには
密閉された空間と
50本以上の
新鮮な切り花が必要なのです。

だから
庭先おかむらさきの花びらは
空気中に拡散されて
その香りが
鼻孔に届かないのです。

しかし
この袋を使う方法なら
それが分かる

おかむらさきには
3種類の香りがある

花びらが香る

ヒドコートの仲間は
花びらよりも蕾の色が濃い
おかむらさきは
蕾よりも花びらの色が濃い

だから
私は「咲かせる」ことを選んだのですが

それが
新しい香りに気付かせてくれた
ふふん
笑ってしまうわ

何が
「ラベンダー使い」やろ
何年やっても
知らんことは何ぼでもあるのでございます。

つづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

突然
唐突に試験を始めて
協力して下さいと頼む

人にはそれぞれ
事情があるので
今回は琴線に触れなかったんやなぁと
反省しましょう。
のんべぇさま
ありがとうございます

ゼロとひとりは全然違いますわ

よろしくお願いします

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック