構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年06月17日 (水) | 編集 |


おかむらさきの花穂を
発送するために
水切りして運んだ時に

花穂を漬けた水が
この色に染まりました。

これは
おかむらさきの花の色素が
水に溶け出した色

常温で24時間経過すると
こうなるようです。

おかむらさきの香りがする水
けれど



クエン酸を入れても
何も変化無し



これで染まるのか
ちょっと試しましょう。



木綿の端切れ
これを漬けてみた



24時間経過
そして干す

ふーん
何も匂わんわ
これは失敗やな、使えんで。



ということで
ここは直接「花穂」を水に漬けて

24時間待ってみようか

何と言うても
今年は花穂を全部使うと
決めておるのだから

何でも出来ますわ

ここにもクリザールを入れて
腐らないようにしとこうかな

それでは
24時間後.
つづく

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生の花びらなら
あの色が溶けだすかと思っていても
そんなにうまい話は無い

香りは溶けだすようだ
まだまだ先は長い
やることは多いのでございます。
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