構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年06月18日 (木) | 編集 |
水出しおかむらさき
24時間後



ふーん
色が無くなった
ということは水に溶けたか



この液に
またまた「木綿の布切れ」を漬けてみる

今度は24時間漬けてみた



72時間後



ほぅ、色は付かないようだ



これを干してみた
乾いたら
おかむらさきのあの匂いがするかも知れん



しなかった

うーん、簡単では無いらしいわ
ちょっとだけ変色したようなので

今度は「色」を試そうと



水出しおかむらさきクリザール50倍液に

サスキ炭酸ソーダを
ちょっとだけパラパラやってみたら

赤くなって来ました。

これは
アルカリの力で汚れを落とすことの
応用編やな

なかなか
面白いやないの



そこで
花穂と水を足して
またまた24時間放置しましょう。

この方法は
ひとつだけ大きな欠点があるのですが
今回は「色」重視
このまま行きます。



これですわ
汚れが落ちる、消臭効果もある

だから
混ぜたら匂いはしなくなる
しかし
色は出る

とにかく今は
どんな色が出るのか
見てみたいのでございます。




それから
香りを抽出している方は

72時間経過で
どうやら緑の匂いが溶け始めたらしい

草の匂いが
混ざり始めたので
この時点で
こしてみますわ
これには
マスクが便利やな



ぽたぽたと自然落下で
ひと晩放置して

それではまた明日でございます。

花穂は乾いた
カビが生える心配が無くなった
これで
何ぼでも使えるわ、おぅっ。


つづく

掃除の逆から発想すれば
クエン酸がためなら
サスキやろ

汚れが出るということは
成分が溶け出るということに近いんやないか

煮出したら
茶色になりそうなので
それは最後に取っておこう

ここまでで
予想できること

色出しと香り出し
別々にやって
それを
重ねたらどうなる
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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