構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年06月19日 (金) | 編集 |


セスキ炭酸ソーダで抽出した
おかむらさきの花穂の水出し液

うーん
赤黒い茶色か

匂いは草
おかむらさきの花穂はどこにもおらん



こちらは
クリザール処理
ふーん
こっちは香りが残っておる
けれど
思っているのとは全然違うなぁ

どっちも使えん
やり直し



今度は
クエン酸を溶かした水で
おかむらさきを漬けてみた

アルカリでだめなら
今度は酸性で行こう
またまた24時間放置して



セスキ炭酸ソーダ組に
クエン酸を入れてみたら

やっぱり泡が立つわい
これで中和されたはずなので

何か変化が無いかなぁ



あらら
今度は赤くなった
紅茶にレモンのお話やな


草の匂いは無くなって
おかむらさきの花の香りとも違う

どうやら
クエン酸が何かをしたような匂いがする



さらには
ピンボケやけど

いちばん最初のお話
おかむらさきを輸送した水に
クエン酸を入れたものが

3日後に赤くなっていた
赤黒くなっていたか

時間も関係するということかな

ふーん
これなら
10年ほど前に
梅酒用アルコールで
抽出したやつと同じ色か

アルコールで漬けると
きれいな赤だけれど

酒臭くて何にも使えんのですわ
そして
飲めもしない
渋くておかむらさきがプンプン匂う
風呂に入れたら
アルコールが勝ってしまう

さっぱり分からん
分からんけれど
使えない方法だけは
こうして溜まっていくのでございます。

もう少ししたら
何か分かるやろ、おぅっ。

つづく


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