構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年07月16日 (木) | 編集 |
2015年7月12日の朝早く
庭先おかむらさきを
20分でせん定整枝しました。



それで
分かったこと

太い枝を残して
細い枝を間引くということだけを
何も考えずにやると

去年と同じせん定が完成する
ものすごく簡単になった



これを探して
元から切るだけで



このすき間が現れます
そして



太い枝たちの先端は
すべてこうなっているので

これを間引く



その方法とは
ちょっとだけ先を切って
一つの枝に3~4本の天芽を残していく

枝が重なる場所は
下になる枝を切る

ということを
繰り返していくと



去年と同じような
スカスカの株となります。



ほら
太い枝だけが残りましたわ



そして今回は
地上部の枝が伸びすぎたので
全部切った



出来上がりました

「ふーん、おっさんは慣れているから
ちゃちやっと切れるやろうけれど
素人にこんなことは出来るもんかい」

ご心配なく
私もたくさん間違えます
しかし
あきらかに切りすぎた空間は
おかむらさき自身が
秋までに埋めてくれます。

それでも埋まらなかったら
次の初夏のせん定で
細い枝をそこに残せばよい

枝のない場所には
新しい枝が発生するのです。

それを残せばよい
次の次の年には
太い枝となりますから。


慣れたらバシバシと切れる



実は
その1週間前のこと

120株の休耕田おかむらさきを
約5時間でせん定終了させましたわ

ひと株3分
ようやくラベンダー使いだと
宣言できそうでございます。

つづく



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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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