構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年07月21日 (火) | 編集 |
2015年7月19日でございます。
台風が
香川岡山県を直撃して
南から北へ通り抜けました・

今回の台風は「雨台風」
せん定したばかりのおかむらさきが
ずーっと雨に叩かれて



48時間経過
台風一過の晴天でございます。

さぁて
今年はどれだけやられたのやら



台風の後にしては
荒れていないやないかと
思ったあなた

正解です
実際には
台風一過の48時間後
すぐに休耕田にずんずんと入り込み

草をバリバリと刈って
植え床の草をとる
抜いたりすると時間がかかるので
はさみで根元を切って引っ張る

これだけで
ほぼ再生しません
時間は半分で済みます



地面を覆う「草」たちが
あっという間に水を抜くのですわ

足跡さえ残らない
普通に歩けます



おかむらさき本体はというと

刈れそうなのが1あるけれど
それは台風の前から

それ以外の株は
生き残っているらしい

そこで
草刈り、草取りの後に
今度は全部の株に
竹チップのマルチを置いて行く

地表を隠す
蒸散を防ぐ
日かげにする



今年の耐暑対策は
ここから始まりましたわ

7月に台風が直撃する
さすがはエルニーニョ
先手は打てないのぉ

今年の台風被害は
実家の田んぼの水路が砂で埋まり
土砂崩れが数か所
それを
片っ端から復旧させてから

これをやっております。

災害に慣れることはありません
それでも復旧作業には
慣れるものです。

もう昔のように
被害に心が折れはしない
何をどうすればよいか
時間はどれくらいかかるのか

ほら
もう見えている
さぁ、この夏も土を掘る。運ぶ
暑いぞ、おぉっ。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
>植え床の草をとる
抜いたりすると時間がかかるので
はさみで根元を切って引っ張る

野菜にも応用できそうですね。
できれば写真付きで詳しくやり方を
説明していただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。
2015/07/21(Tue) 21:20 | URL  | おばっち #-[ 編集]
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