構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年07月27日 (月) | 編集 |
おかむらさきの花穂を洗う
全然わからないので
とりあえず30分漬けてみる

セスキ炭酸ソーダを
ちょっとだけ入れた水道水



最初に混ぜて



全部を投入
後のことは考えない
まだまだたくさんありますわ




ほぅ
1分もあれば給水します

これを
両手でぐしゃぐしゃと
揉みこんで洗ってみた



しばらく放置して



新聞紙の上に
すくい取ると



うーん
色が消えてしまった
ちっょと時間が長すぎたか



まぁ
それはそれとして
私はこっちが気にかかるのですわ

おぅ、やっぱり
花穂にはこんなに「何か」が
こびりついておるわ



葉っぱのかけら
茎の折れたもの
花弁の乾いたもの
そして



ますます沈殿する微小なもの



翌日の朝
指で引っ張ると後がつく

これは土ぼこりかな
もしくはダニの屍骸

ふーん
けっこう汚れておるもんやな



知らんかったわ
やってみるもんですわ




翌日のこと
「時間が問題なんやな」と
今度は5分ほどもみもみと洗って
すぐに新聞紙の上へ

前日の花穂は
まだ乾いていない

翌々日に乾燥終了
これがまた
思ってもいない方向へ…

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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