構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年07月29日 (水) | 編集 |
おかむらさきの花穂を洗う
くしゃみが出ない香りとなる
ほこりの出ない香りとなる


48時間後
乾燥終了

真夏のハウスだから
カビが生えることは無い

最低気温が15℃だと
全部腐ります、カビだらけになります。



そしてこれが
その乾燥おかむらさき

色は落ちても
ちょっと握るとあの香りが
復活するのですわ



これは
5分だけ洗ったおかむらさき

こちらも同じ香り
うーん、ちょっとだけ青が残ったかな

くしゃみは出ないようだ
ということは
5分ほど洗えば
思っていたような「洗った花穂」となるらしい




これは
5分洗ったセスキ炭酸ソーダ入りの水

ほぅ
ちょっとだけ洗っただけなのに
こんなに「何か」が出て来るのですわ

そして残ったのが
本気のおかむらさきの香り

ちょっとだけ
薄くなった気がするけれど
研ぎ澄まされた鮮烈さ
思わず
微笑むようなラベンダーの「それ」

これを手に入れたことで
私の香りの基準は
更新されたようです。

本気のおかむらさきの香り
なるほど
違いというものは
比べてみないと分からない

分かったら分かったで
びっくりする、今までがひっくり返る

よしよし
それでは
残りの花穂も
いろいろと試そうかなぁ


つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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